節約術

初めて一人暮らしの節約術!スーパーで楽する買い物術【1諭吉以下】

この記事でわかること

・1諭吉(1万円)以下で食費を抑えられる
・食品の物価が分かる
・おすすめスーパー一覧

「初めての一人暮らしで食費が意外にかかってしまう」

こんな風に思っている人はいませんか?食費がかさむと生活費を圧迫して遊ぶお金やほしいのもが買えなくなってしまいます。

私も食費がかさみ、ほしいものがあるのに買えなかったことがありました。

ミニブタ
ミニブタ
なんで今買えないんだろう……イライラw

しかし、私は食材の買い方を変えただけで食費が浮き、ほしいものが買えるようになりました。その買い方をあなたに紹介したいと思います。

【実績】去年の年間実績(1ヶ月”1万円”切った!)

実際の去年の食費は、なんと1万円を切って8691円/月!!

 

 

 

 

 

 

去年引っ越したばかりなので、4月からの食費です。前半に調味料や米などを買ったので前半は少し高くなっていますが、平均すると1万円以内に収めることができました。

今月の実際のレシートをお見せします。今月は6857円でした。

【準備編】スーパーに行く前の節約する基礎知識!

買う店はスーパー

買い物する際のおすすめはスーパーで買い物することです。
スーパーによって価格差はありますが、購入場所をスーパーに絞るだけでかなり食費が浮くはずです。
買い物しやすいスーパーで買い物するようにしましょう。

というのも私が食費がかさんでいた時は、コンビニは近くのスーパー、ドラックストアなど近くにある店で買っていました。
しかし、食材は店によってだいぶ価格が違うものです。

例えば、ドラックストアはジュース、お菓子などが安く、スーパーは生鮮食品が安いです。
また、スーパーによって強みがそれぞれ違うため、スーパーごとに値段がかなり違うことがあります。
そしてよく使うコンビニですが、コンビニは全般的に高い傾向です。

これを知らずに買い物していたばかりに、過去の私は便利なコンビニで購入することが多く食費がかさんでいました。なので、買うことが多いであろう生鮮食品が安い、スーパーで買い物をするようにしましょう。

コンビニよりスーパーで買い物するようにしましょう!

食材の物価を知り、安く食材を手に入れる

買い物をするコツは、食材の最安値を覚え、安い食材を購入することです。

そこで、今回は私の経験によるよく買う食材の最安値を教えたいと思います。
あなたが買うであろう食材の最安値を以下示すので参考にしてください。

最安値リスト(2021年1月時点)


・鶏むね  30円/g
・豚こま  70円/g
・牛こま  120円/g
野菜
・トマト  90円/個
・キャベツ 100円/玉
・レタス  80円/玉
・もやし  15円/袋
主食
・米    2500円/10㎏
・パン   65円/斤

ミニブタ
ミニブタ
覚えておいて損はないですね

上記で食材の最安値を示したのは、私が思う節約のプロの頭の中には入っているからです。

私が思う節約のプロは主婦だと思います。
主婦は時間がない中、安い食材を見極め買い物を済ませます。

では、主婦はどのように食材を買っているのでしょうか?それは買い物する回数が増えるとわかってくるのですが、主婦の頭の中には大体の食材の物価が入っています。

例えば、今日はキャベツが安いなとか、さんまが高いなと一瞬で判断し買い物をしているのです。これは経験による判断ですが、同程度のことを食材の物価を知ることでできるようになります。

買い物をするときに参考にしてみてください。

買い物頻度は少なくする

無駄なものを買わないために買い物は週1に減らしましょう

あなたは買い物に行く頻度はどの程度でしょうか?
週一、週二、毎日という人もいると思います。

買い物の頻度が増えるほどつい無駄なものを買ったりしていませんか?
私もよく買い物行ってはあれが足りなかったかも、これおいしそうなどと思ってよく買ってしまいました。

以外にこの無駄遣いが大きく、食費がかさむ原因になってしまう場合があります。
そこで、私は買い物を毎週土曜日と決めていました。

買い物する回数を決めることで食費の予算を等分に分けることができ、1回に使える予算がわかります。
予算内に収めるようにすることで、食費を決まった金額に抑えることができます。

【実施編】スーパーで安く買い物する現場知識!

買い物予算は単価の倍率で決める

予算はスーパーの平均物価と最安値の倍数で決めましょう。
私が使っている予算の計算式は「1万×倍数」です。

これまでは、買い物場所と買い物のコツを学んできました。
ここからは買い物の予算について話していこうと思います。

冒頭で私の食費グラフをお見せしましたが、私の予算は月1万円と決めています。これは今までに3つの地域に住んできた中で経験したものを今住んでいる周りのスーパーの物価ではこのくらいが妥当だと感じたからです。

上記で示した最安値から、あなたのよく行くスーパーの物価が何倍違うのかで予算を決めることで、容易に食費を予算内に収めることができると思います。

あくまで予算ですので、無理しない程度にしていきましょう。

私のおすすめのスーパーここ

節約の味方、私がよく使うスーパーをご紹介いたします。
家の近くにありましたら是非ご利用ください。

・肉のハナマサ
生鮮食品が安いです。
特に肉のファミリーパックは安くいつでもお得に購入することができます。
・業務用スーパー
冷凍食品、乾物、缶詰、調味料が安いです。
量があるため家の保存場所の確保を先に行ってください。

まとめ

初めての一人暮らしができる食材の買い物ポイントについて紹介しましたがいかがだったでしょうか?
この記事で学んだことを生かし、皆様の食費が浮き、遊ぶお金やほしいのもが買えるようになることを願っています。

時には贅沢も必要ですが、欲しいものや、やりたいことをするために日々の節約を頑張ってみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました。