メソッド

シンプルな断捨離術!悩まなくていい捨て方【たった1つの方法】

この記事でわかること

・断捨離のやり方がわかる
・持っているものを知ることができる

「片付けをしている際、分別するのに時間がかかってしまう」

こんな風に思っている人はいませんか?無駄な時間を過ごしてしまい、やりたいことに割く時間が無くなってしまいます。

私も断捨離をして、趣味などのやりたいことに時間を割くことができなくなったことがありました。

ミニブタ
ミニブタ
なんて無駄な時間なんだろう……やりたいことあるのにな

しかし、私は断捨離の考え方を変えただけで、断捨離にかかる時間がほとんどなくなり、時間を自由に使えるようになりました。その方法をあなたに紹介したいと思います。

【準備編】断捨離をする上でやること!

荷物は段ボールで管理する

断捨離するうえで大切なのは、何を持っているのかを管理することです。

管理することで断捨離する際に必要なものの判断がすぐにつくため、それだけでも時間短縮につながります。

そこで、私が使用しているのが段ボールです。段ボールは収納ケースとしても使える上に使用後は捨てやすく、ネット通販をする方は誰でも家にあることが多いためです。

例えば、段ボールに夏服を収納するとして、段ボール側面には「夏服」と書いておくことでどこに何があるのかを確認できるようになります。

私は、「服」、「日用雑貨」、「趣味道具」などで分けていますが、あなたの荷物量に合わせて分けてみてください。そうすると、自分がどれだけものを持っているのかが再確認でき、管理することができます。

段ボールに荷物を収納して持っているものを確認しましょう。

なるべく細かく記載することで、段ボールを開くことなく中身を確認することができる

収納ケースを減らし、無駄なものを収納できなくする

収納する場所を減らし、断捨離の範囲を狭めましょう。

あなたはどこくらい収納スペースがあるでしょうか?

収納スペースが多いとついつい物を適当に収納してしまい、どこに何があるのかがわからなくなってしまします。そして断捨離するときにより多くの場所をやらないといけなくなってしまいます。

私も、収納ケースをたくさん買って収納していましたが、一度出すとしまうのが面倒になり散らかっていました。それにより断捨離する際にものを集める作業から始めていました。

ミニブタ
ミニブタ
面倒だからここでいいか…あれどこに置いたっけ?

以外に面倒な作業で、一度にごみ捨てから整理までするのが面倒になってしまいます。そこで収納スペースを限定的にすることで物がそこに集まるようになり、断捨離するもの楽にできるようになりました。

【実践編】断捨離をしよう

1年間収納する

段ボールに収納した荷物を1年間収納してみましょう。

これまで、荷物がある程度管理できるようになった思います。では、段ボールに収納した荷物を収納しましょう。

え、これだけと思う方がいるかもしれませんが、基本はこれだけです。というのも私は、もともと断捨離や片付けが苦手で家中にいろいろなものが散らかっていました。

しかし、意外に使わないものも散らかっていて1年に数回、もしくは一回も使わないものがざらにありました。

そこで、一度段ボールに収納してみたのです。そうすると、意外になくても困らないものは、わざわざ収納から出すのも面倒で使いませんでした。

ものを一度収納してしまうことで、不要なものと必要なものがはっきりと分かれ、断捨離するときに悩まずに済みます。

必要になったら段ボールから出してください。準備編で言いましたが、ラベリングを細かくしておくと必要なものが見つかりやすくなります

段ボールから物は出してよいが、同じ段ボールには戻さない

段ボールの中身をすべて捨てる

1年間段ボールから出さなかったものを何も考えずに捨てましょう

いよいよ断捨離をしましょう。1年間段ボールから出さなかったものがあると思います。1年間使用しなかったものは、あなたがもう使わないものです。

段ボールの中を確認せずに捨ててしまいましょう。ここで中身を見ながらやってしまうとまた悩んでしまうと思います。悩まないためにも考えずに捨ててください。

あなた自身が1年間使わなかったと証明したものですから、今後も使用することは少ないでしょう。

この方法であれば必要か不必要かを考えることなく、手軽に断捨離をできると思います。

ごみの捨て方

自分の住んでいる地域のホームページかゴミカレンダーでごみの捨て方を確認しましょう

いざ捨てようと思っても、捨て方が場所によって違います。せっかくなので、この機会にごみを捨てる方法を確認しておきましょう。地域によって全然違うのですが、基本的には可燃ごみ、不燃ごみ、素材ごみ、紙類、缶、瓶で分かれているはずです。

大抵のものは燃えるので可燃ごみで出して大丈夫ですが、金属、缶、瓶などは燃えるゴミでは出せないので、それぞれの出し方を確認してください。また、機械類や袋に入らない大きなごみは素材ごみとして、地域で指定しているシールか何かを張って出す場合が多いです。

捨てる際に調べるのは面倒なので、年に1度配られるゴミカレンダーもしくは、地域のホームページを確認してごみ捨てをしてみてください。

まとめ

シンプルで単純な断捨離術について紹介しましたがいかがだったでしょうか?
この記事で学んだことを生かし、皆様の断捨離する時間が減り、好きなことができる時間が増えることを願っています。

気軽にできるので、断捨離時には参考にしてみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました。